tangerine

百合とかGLとかガールズラブとか、いっぱいいっぱい書きたいですvv

 
--年--月--日
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クララ「うぅ、ユリさんー。
    とうとう私、賢者への昇格試験を受けることになりました」
 ユリ「おぉ!すごいじゃない!
    ここが正念場だよ!がんばって!」
クララ「でも、私、
    フェニックス組で優勝はおろか、
    決勝すら行ったこと無いんですよ。
    昇格試験、通れるのか、不安です」
 ユリ「クララ…」

不安になるクララの名を呼び、抱きしめるユリ。

 ユリ「今まで、賢者になるために、
    ここまで頑張ってきたんでしょ?
    だったらもう、進むっきゃないよ。
    試験は難しいかもしれないよ。
    なかなか通らないかもしれない。
    でも、今までだってクララはたくさんの壁にブチ当たっては、
    全部乗り越えてきたじゃないのさ」
クララ「ユリ…さん……」
 ユリ「焦らなくったっていいんだって!
    ゆっくり時間かけて、
    クララのペースで昇進試験受けていけばいいじゃないの。
    それがクララに合った、一番のやり方だと思うよ。
    だから…その…自信を持って…!」
クララ「ユリさん…
    ………苦しいです~」
 ユリ「ほえ?
    あ、ご、ゴメーン!」

気がつくと、かなり強い力でクララを抱きしめていたユリであった。
それに気付かされたユリは、急いでクララを放した。

クララ「プッ…フフフ。
    ありがとうございます。
    何だか、自信がわいてきました」
 ユリ「そっか、よかった。
    いつものクララに戻ったね」

ようやくクララが笑ってくれたことで、
ユリも安堵するのであった。

クララ「ユリさん、応援…してくれますか?」
 ユリ「もちろんだよ、クララ。
    私はいつだって、クララのこと応援してるんだから。
    いつだって、クララのそばにいるんだから」

そう言って再びクララを抱きしめるユリ。
今度は彼女が苦しまないように、やさしく、包み込むように。

 ユリ「クララ、がんばってね」
クララ「はい」
 ユリ「でも、本当に辛くなったら、
    いつでも私に言うんだよ」
クララ「はい」

もう、不安も心配も無い。
私がどんなに辛く苦しい思いをしたとしても、
私の大切な人がいつもそばにいてくれるから。

愛する人が、そばにいてくれるから。


~END~



なーんて、即席ユリクラSSを作っちゃった私
クララちゃんはユリちゃんのお嫁さんです
マジアカ、とうとう賢者への昇格試験に入りました

で、昇格条件は、フェニ組以上で優勝…。
ファニ組、常駐すらできないのに、
優勝とか、かなりキビシイです~

まあ、でも、
ユリちゃんが応援してくれるから、
がんばりますよ



ちなみに、ここ最近は魔法石を検定試験でためてました
「三国志検定」でネ
これならSランクで魔法石50個を安定して取れるのです

実は私、三国志はかなりの得意分野なのです~
昔、兄ちゃんから横山光輝先生のマンガを全巻見せてもらってましたので
学校でも男子たちに混じって三国志を語り合ってたものです
まあ、最近も真・三国無双シリーズとかやってました~

昔取ったキネヅカってヤツですね~

今日もこんなカンジ↓

三国志が密かに得意♪


最高スコアと順位は非公表ってことで許してやってください
恥ずかしがり屋なので

まあ、そのせいでフェニ組レベルの難問に対応できないまま、
賢者への昇格試験に入っちゃったわけですけどね



とにかくがんばります
クララちゃんの笑顔のために!
クララちゃんの生足のために(やめい)


スポンサーサイト












管理者宛の投稿

FC2カウンター

プロフィール

チカ

Author:チカ
女の子と女の子が女の子どうしで女の子し合う話が大好きですvv
同級生百合や姉妹百合が私の嗜好。
けど、上級生×下級生もやっぱ好きvv

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
リンク
ブログ内検索

RSSフィード
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。