tangerine

百合とかGLとかガールズラブとか、いっぱいいっぱい書きたいですvv

 
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2009年07月26日
すごい雨でした

出張から戻ってまいりました!
本当は金曜には大分に戻るつもりだったけど、
事情により今朝まで福岡におりました。
大雨で電車のダイヤ乱れまくりでした~(汗)

留守中も拍手ありがとうございますvv
今日は長旅で疲れておりますゆえ、
レスは次回にいたします。



さて、今週は大島永遠先生の短編集「とわRemix」が、
私の住んでるところでも発売されるかと思います☆
キャッチコピーは「ギャグあり百合あり女装あり!!」
これは私の萌えのツボを余すことなくついてくれてそうで、
もう今から身悶えていますw
明日は本屋に駆け込もう!


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ブログ、また間があいてしまいました~m(><)m



さてさて、今週はけいおん!から、
放課後ティータイムのミニアルバムが出るんですよねー!
これは楽しみだ♪

で、来月発売予定なのが、
さわ子先生のDEATH DEVIL。
・・・聴きたいような聴きたくないようなw
まあ、なんだかんだで聴きそうですけど(ぇ



最近、唯×あずにゃんのシーンを見たり妄想したりしては
うっとりしちゃってますw
某タクアンお嬢様ばりにww
最近でもないな、前からか☆
天然攻めは手強いぜよ♪
私が先輩×後輩カポーに萌えるのはめずらしいかも☆



今週は泊りがけの出張で、明日から金曜まで福岡に行ってきます。
時間やネタができれば、ケータイから更新しますですよ!



↓拍手ありがとうございます♪


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直入の長湯温泉に!
日本一の炭酸泉ということで、体中がアワアワw
と~っても気持ちよろしゅうございました☆
お食事で出た山菜料理もグ~!
先週お仕事かなり忙しかったけど、身も心も安らぎました♪

それにしても、温泉に行くってシチュは百合的にオイシイw
日常から遠く離れた所へ、2人っきりの温泉旅行・・・。
知ってる人が誰もいない上、温泉で体が火照って気持ちよくなったことで、
いつもより開放的になる2人・・・。
いつかそんなSS書きたいです♪

そういや、
ゲーム版ストパニの玉渚EDは温泉旅行でしたね!!
玉青ちゃんがイミシンなこと言ってましたねーw
「夜が楽しみ」ってww
さあ、何がどう楽しみなのか、聞かせてもらおうk(殴



今日はポニーテールの日♪
私は髪短いのでしませんでしたけどw

ポニテの似合う女の子は大好きですvv
元気な子ばかりですよねー☆
ポニテっ娘と言われて私が思いつく子は・・・

QMAのユリちゃん!
健康優良体育会系活発少女ですねー!
いつも元気いっぱいなユリちゃんっぽくていいです♪

女子高生の大和みつるちゃん!
この子もポニテの似合う元気いっぱいの活発少女です!
バカ軍団以外のキャラでは一番好きかも☆
ちなみに中学時代の由真ちゃんもポニテでしたー。

ストパニの渚砂ちゃん☆
いちごヘアーのヘタの部分wとってもキュートですv
あ、静馬さまも一応ポニテ・・・なのかな?
あのお方のは荘厳ですw

ひぐらしの魅音(・3・)
明るくハイテンションなあの子にはとってもお似合いですー☆

そして、キョン子(ぇ)
最初は性転換キャラは全くの射程範囲外だったのに、
同人でやたらカワイイキョン子の本が出ているうちに好きになってきましたw
最初から女って設定ならOK!(この辺、作家さんによってまちまちですよね)



で、ポニテっ娘の何がいいかっていいますと、
普段は元気いっぱいなのに、ポニテを解いたら、
あっという間に見た目がおしとやか系美少女になっちゃうところなんです~vV
性格までおしとやかなカンジになればGREAT!!
ポニテを解いた姿は、よっぽど心を許した人にしか見せないとか、
そんなのも萌えるデスvvv
お、コレは百合SSのネタに使えそうじゃw
メモメモ_〆(.. )



そして今日は、
らき☆すたの柊かがみ・つかさ姉妹と、
QMAのマラリヤさまのお誕生日なのです!!

みんなおめでとーvv



↓拍手ありがとうです☆


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2009年07月06日
オヤシロさまがみてる



「沙都子、私これから沙都子に『詩音さん』と呼ばれても返事しませんから」
「えぇ、どうしてですの!?」
「だって沙都子ったら、いつまでたっても私のこと『ねーねー』って呼んでくれないんだもの」
「あぁ、詩音さん待って下さーい」
「プイッ」
「・・・ぇ・・・ねぇ」
「聞こえなーい」
「・・・・・・・・・ねぇねぇ・・・」
「・・・はいっ☆」



今日、仕事中に思い浮かんだネタですw
マリみて黄薔薇革命のパロです~♪
それにしても私、ホントに詩音好きだにゃ~vv


SSに拍手下さった方、ありがとうございます!
久々のSSなので拙いところもあるかとは思いますが、
これからは創作ペースを上げていきたいと思います☆


2009年07月04日
姉妹だから

「もう、お姉は天気予報見てなかったのですか?」
「いやー、だって出かけるときはあんなに晴れてたから、
 まさかホントに降るなんて思わなかったんだよねー」

ここは興宮にあるとあるマンションの一室。
園崎詩音が現在隠れ家として使用している一室の玄関に、
双子の姉の魅音が来ていた。
「水も滴るいい女」という言葉があるが、
いい女かどうかはともかく、
その言葉は現在の魅音の有様をそのまま表していた。

外はまるでバケツどころか浴槽いっぱいの水を逆さにしたかのような豪雨。
魅音の言うように、つい30分ほど前までは空は雲ひとつ無い晴天であったが、
それから興宮一帯をどす黒い雲があっという間に覆い始め、
滝のような雨を降らせたのである。
そのような豪雨がおもちゃ屋でのバイトが終わり、
帰宅途中だった魅音を襲ったというわけである。

これほどの豪雨では傘なんか差しても気休めにしかならない。
まして傘もレインコートも持たない状態で外を出歩くような酔狂な行為に出るものなど、
いるはずがあろうか。

(・・・目の前に、いました)
詩音は姉の無謀とも取れる行動にため息をついた。

「ぶぇっくしょい!ぶるぶるぶる~」
魅音は年頃の少女とは思えない豪快なくしゃみをすると、
犬みたいに体を震わせて水を弾き飛ばしていた。
「ちょっと、玄関が濡れちゃうからやめてください!」
自分と瓜二つの存在がやらかしている行為を目の当たりにし、
自分は絶対こんなバカみたいなことはしないでおこう、
そう肝に銘じる詩音であった。



「お姉、このままだと風邪ひいちゃいますから、
 お風呂に入ってくださいね。
 替えの服、用意しておきますから」
「う~、ありがと、詩音」
着ている服が水を含んで重さを増していたせいか、
魅音の脱衣所へと向かう足取りは重かった。



「まったく、しょうがないお姉ですね」
詩音は呆れながら魅音の替えの服を用意していた。
魅音の来ていた服はぐっしょり濡れているため、
乾燥機やドライヤーを使ってもすぐには乾きそうにはない。
衣装ケースにはちょうど魅音が着ていた服と同じタイプのものがある。
これはかつて、自分が聖ルチを抜け出してしばらく、
詩音としての自由を得られなかったとき、
魅音になりすましてたときに着ていたものである。
詩音としての自由を得られるようになってからは、
これを着る機会も無く、ずっとしまいこんだままになっていた。
それを、またこうして使う機会が訪れようとは。
もっとも、今回これを着るのは魅音本人だけれども。

「いっくよー!(^o^)/ 今日も部活だよっ! ファイト!o(^_^)o」

風呂場からは魅音の歌声が聞こえる。
体が温まってきたのか、とても気分よさそうにしている。

「お姉ったら」
お風呂で歌いだすなんてオヤジくさいなと思いつつも、
魅音が調子を取り戻してきているんだなとわかると、
詩音は少し嬉しくなってきていた。



「お姉、バスタオルと着替え、ここに置いておきますからね」
「あいよー」
詩音はバスタオルと替えの服・ズボンを脱衣所の棚の上に置いて、
ふと魅音の濡れた服の入った脱衣カゴに目をやった。
(あら、これって・・・)
目に付いたのは、魅音が脱ぎ捨てていた下着。
(やっぱり今日もお姉と私、同じ下着なんだ・・・)

魅音はランジェリーショップに入るのが苦手なため、
下着の購入は詩音が代わりにやっている。
その際、詩音は必ず同じ柄のものを2人分買うのである。
魅音の分と、詩音の分。
そして、どの日にどの下着を着けるのかをお互いで取り決めて、
2人おそろいの下着を着けようと、2人の間で約束をしている。

だから、こうして自分と同じ下着を着けていたということは、
魅音がその約束をきちんと守ってくれているということ。
詩音はそれを思い、より嬉しくなっていくのを感じていた。



(下着も雨で濡れちゃってる。
 これも替えを用意しておいたほうがいいかな?)
でも・・・
(これ、さっきまでお姉が着けてたんだよね。
 今、私がつけているのと同じものを・・・)
そんなことを意識すると・・・。

ドキドキ、ドキドキ

詩音の中に、何か奇妙な感情が芽生えつつあった。
そして・・・。



「この様子だと、まだまだ止みそうにないから、
 葛西に送ってもらうことにしますね」
「いやー、助かるよー、ありがと、詩音!
 葛西さんにもお礼言っておくね」
「ふふ、どういたしまして」

魅音が風呂から上がり、
2人はしばらくお菓子を食べながらおしゃべりをしていたが、
すっかり空が暗くなってしまうと、
魅音は葛西の運転する車で雛見沢へと帰っていった。



「お姉、帰っちゃったな・・・」
先ほどまで2人で仲良く盛り上がっていたのに、
自分ひとりになると、それが嘘だったかのように静まり返ってしまった。
外から豪雨の音が聞こえてくる分、
かえって自分ひとりだけの部屋の静けさがいつもより強く感じられた。

もっとお姉と話したかった、
もっとお姉と笑い合いたかった、
もっとお姉をからかいたかった・・・

ぼんやり外を眺める詩音にそのような気持ちが去来する。
そして、姉妹なのに2人いっしょに過ごせない現実に、
悲しさや寂しさを感じていた。



魅音とは離れて暮らしてはいても、
電話で頻繁にやり取りをしている。
だから、なかなか会えないからといって、
会ってないときは全くの疎遠というわけではない。
自分が詩音としての自由を得られるようになってからは、
特に魅音との距離が近づいたような気がする。
より「姉妹」の関係に近づいてきている気がする。

だから、自分は困惑する。
近いのか遠いのか判断に悩む、この微妙な距離感に。

姉妹だから、少しでもあの子の存在を強く感じたい・・・。
姉妹だから、少しでもあの子と一緒にいたい・・・。
姉妹だから、少しでもあの子とふれあいたい・・・。
姉妹だから、姉妹だから・・・。



そんなことを考えていた詩音は、
いつの間にか自分の胸に両手を当てていた。
そして詩音は胸から湿気を感じていた。
胸だけではない。
下半身からも、詩音は湿気を感じていた。
湿気の原因は、今もなお降り続ける雨。
ドライヤーで少し乾燥させたものの、
完全に乾かしきるまでには至ってなかった。



「何だか私、すっごくバカなことしちゃってるな」
詩音は苦笑して、自虐的にそうつぶやいた。
脱衣所で自分と魅音がおそろいの下着をつけているとわかったとき、
どうして、何を考えてこのようなことをしてしまったのか、
それは今の詩音自身にもわからないことだった。

「私・・・すごく、ドキドキしている」
それは、罪悪感から来るものではなく、
先ほどまで魅音が着けていたものを自分が着けることで、
魅音の存在を、胸から、下半身から直に意識していたから。
今もなお魅音が側にいてくれているような気がしていたから。

それに、魅音もさっきまで自分が着けてた下着を着けている。
魅音には言ってないから、気付かないだろうけど。
今魅音が下着から受け取っている温もりは、詩音の温もり。
気付いてほしくないと思う半面、
気付いたらどんな反応をするだろうとちょっとだけ興味もあった。
もっとも、真実を教える勇気はなかったけど。



変なことをしているという自覚はある。
でも、きっと自分はこうしてでもあの子とは少しでも長く多くふれあっていたかったんだ。
ううん、私が変なんじゃない。
姉妹なのに遠く引き離されてるこの状況の方が変なんだ。



だから、いいよね?
こういう形で、
魅音のことを、詩音が意識したって。
詩音の温もりを、魅音に分けてあげたって。



だって私たち、どんなに離されていたって・・・



姉妹だから・・・



(END)



↓ 後記 & 拍手ありがとうございます☆


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8割方出来上がっておりますので、
明日には仕上げてアップしちゃいます!
SSは久々なので、ちゃんとチェックしないと変なところがあったりするかも。
明日は遠出する予定も無いので、SS完成に専念します☆

最近は詩音×沙都子にも目覚めつつありますw
皆殺し編以降の詩音のねーねーっぷりが微笑ましいですv
カボチャ弁当は詩音なりの愛あるイジメだと考えてますw
カボチャを涙目になって食べている沙都子を見てきゅんきゅん☆しちゃう詩音を希望!
けど、他の人が沙都子をイジメるのは許さない、みたいなww



そういえば、もう7月になってましたねー。
梨花ちゃんがどんなにがんばってもなかなか迎えられなかった7月です。
7月は更新頻度を上げていきたいと思います!



ところで、今日は7月3日で「詩魅の日」じゃん!とか一瞬喜んだのですが、
4月3日のほうがいいかなと、約3時間後に考え直しましたw
9ヵ月後じゃん(汗)



↓拍手、ありがとうございますー♪


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プロフィール

チカ

Author:チカ
女の子と女の子が女の子どうしで女の子し合う話が大好きですvv
同級生百合や姉妹百合が私の嗜好。
けど、上級生×下級生もやっぱ好きvv

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