tangerine

百合とかGLとかガールズラブとか、いっぱいいっぱい書きたいですvv

 
--年--月--日
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私も学生時代、
8月31日といえばホームワークデーでした
ドリルとか工作とか読書感想文とか、
たいていこの日にやり始めてたものです
大抵小室(徹夜のことネ。武田でもいいじゃんと、香田あかりさんの弁)になるんですよ~
毎年反省して来年はちゃんとやろうと思ってても、
たいてい教訓は生かされませんでした…。
毎年悲劇は繰り返されてました…

それにしても、いまどきの読書感想文ってどんな話のものを書くんでしょうか
マリみてとかハルヒとかストパニとかのようなラノベもアリなんでしょうか
由真ちゃんいわく、
現在は読書感想文はいざとなればネットでレビューを検索すれば書けるそうで
便利な時代になったものだ。
推奨はされないだろうけどネ。

まあ、宿題がどうしても間に合わなさそうなら、
宿題を取りまとめるセンセイが教室に来れないようにすればいいんですよ
放課後、掃除をするハメにはなるでしょうケドw



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最近マジアカの話ばっかで、
「女子高生」の話がさっぱりでしたね~
いやはや、楽しみにしてた方には申し訳ないです~
そんなワケで、今日は久々に「女子高生」の話題ザマス

双葉社の「女子高生」公式サイト、
いつの間にか消えちゃってたわけですが、
何と、まるまる大島永遠先生のサイトに移設されるそうで
ソースは大島先生のサイトのブログです。
しかも、いろんなコンテンツも充実するみたいで、
超楽しみです
またゲンキなバカ軍団に会えるといいですね~



ウチのSSも、女子高生分をそろそろ補給しなければ
こーえりSSは前回、超展開(?)になりかけのところで終わってますし、
続きを書かなきゃね
ゆまももも書きたいです
ゆまももは、原作でも百合ティカルな展開が多くていいです
桃香ちゃんが由真ちゃんのことを「おねえちゃん」って言うたびににやけちゃいます
桃香ちゃんはおねえちゃんが修学旅行で不在のときも、
常に携帯してますからね~
で、極めつけはコレ
いやー、もう完全にknock outされちゃいました

それなのに、ゆまももSSってまだ1話しか書いてないや~
隊長!私はゆまももを強くプッシュしたいであります

でも、こーえりSSも書きたいであります

みなさま、次のSSはどっちが先がいいですかー
私、決断力ニブいのでプッシュしてくださると嬉しいです



そういや、「ゆまもも」って表現、
このブログでははじめて使ったにゃ



そんなワケで(ぇ)、
Radio QMA!!、始まりましたね~

スッゴく楽しみにしてて、
早くウチ帰って聴こっと
なーんて思ってたら、残業するハメになって、
結局おウチに帰りついたのが夜の10時過ぎ…
なんで楽しみしているものがあるときに限ってこんなかな

けど、早く聴きたかったから、
おウチに帰ると即パソの電源をON
さあ聴こう


……
………?

どっから聴くの

「番組紹介」をクリックして、
2分ほど悩みました…。
…あぁ、「番組を聴く」をクリックすればよかったんだねー、
えへ

まあ、そんなカンジで多くの苦難や試練はございましたが、
ついに聴くことが出来ました
以下感想(?)

 ・シャロンちゃんご飯スキーで好感度up
 ・ますみんお誕生日おめでとう
 ・九州人として、九州の県の数がわからなかったのに泣いた
 ・ツインテールなユリちゃんは見たい
 ・ガルーダ先生、テンション高いな~。ああいうキャラだったのかー
 ・ってか、ピチピチギャルギャルはねーよw
 ・むしろア○ゴさんの顔が頭に浮かんだwwフ○田君、帰りに一杯どうだい?的なwww
 ・むしろアメリア先生主人公の新人教師ドラマそれもいいカモ
 ・エンディング曲、誰か振り付けをお願いします

うんうん、とっても面白かったです
疲れも吹っ飛びました

もう次回が楽しみなのです



「アタタカナアナタ」に拍手を下さった皆様、
ありがとうございます
これからも皆様に楽しんでいただけるようなSSを書いていきますので、
どうぞよろしくお願いしますです~


2008年08月25日
アタタカナアナタ

「えいっ、てやっ、たー!」
放課後の自主トレは私の日課。
じっとしているのが苦手な私にとって、
めいっぱい体を動かせることはすごく楽しいことだ。

けど、最近は特に気合が入ってるなって、
自分でもよくわかる。
だって、あの日以来、
私はこの時間がまた違った意味で、
楽しみになったから。



「ユリさーん」
私を呼ぶ声が聞こえてきて、
私は動きを止めた。

彼女はバスケットを両手で持って駆け寄ってくる。
お似合いのお下げ髪を揺らしながら。
そんな彼女が少しずつ近づいてくるにつれて、
私はなんだかドキドキしてくる。
嬉しい、だけどそれ以上の温かい気持ちになってくる。
私は友達はたくさんいるけど、
こんな気持ちにさせるのは、
彼女だけ・・・。
クララだけ・・・。



「クララ、今日も来てくれたんだね」
私は去来する気持ちを心のうちにしまい、
いつもの私を見せた。
「はい、今日もお菓子作ってきたんですよ。
 どうですか?」
「うん!今日もさんざん動いたから、
 もうお腹ペコペコ~」
「じゃあ、あの木の下に座りましょうか」
「そだねー」
私たちは近くにある大きな木の下に腰掛けた。



クララが持ってきたバスケットに入っていたのは、
クララお手製の林檎のタルト。
「いっただっきまーす」
「ふふ、どうぞ召し上がれ」
私はクララの作ってくれたタルトに手をやった。
ほのかに温かいのは焼きたての証。
ぱくり。
そこそこの大きさのタルトだったが、
私は空腹だったこともあって、一口で食べてしまった。
「うーん、おいしい~」
「よかったー、どんどん食べて下さいね」
クララは満面の笑みを私に見せてくれた。
まるで天使のように、やさしい笑みを。

クララのこのような笑みを間近で見られる私は、
世界一の幸せものだと思う。
まるで、私の中に潜むけがれや煩悩が、
全て浄化されていくかのよう(そんな私は想像できないけど)。



私はまた一つタルトを手に取った。
やっぱり温かい。
でも、温かいのは、
きっと焼きたてだからというだけではない。


  きっと…クララの温もりが、このタルトには詰まっているから。


そう思うと私は、
さっきは一口で食べてしまったけど、
何だかそれがもったいない気がして、
ゆっくりと少しずつ食べるようになっていた。


  少しでも長く、この温もりを味わっていたかったから。

  決して冷めることのない、この温もりを。


ゆっくり食べたはずのタルトも、
いつの間にかなくなっていた。
いや、全部私が食べたのは確かなんだけれども、
もっともっと食べていたかった。
元々食欲旺盛な私ではあるけれど、
今回はそれが原因でないことくらいは、
オツムの軽い私でもわかることだった。

「ふふふ、おいしくお召し上がりいただけたようで、
 よかったです」
クララの嬉しそうな顔を見て、私も幸せな気分になる。
「ごちそうさまでしたー!」
と、手首を直角に曲げて手を合わせてはっきりと言った。
クララへの感謝の気持ちを込めて。



食べ終わった後、
私たちはしばらく何も言わず、
木の下に座っていた。
私は手を地に付いて足を広げて(スパッツはいてるから問題ナシ!)、
クララは足を閉じてスカートの上に手を置いて。
「クララ…」
「なんですか?」
私は空を見上げながらクララの名前を呼んだ。
そして、それに彼女も答えた。
「これからも、来てくれる?」
「え…?」
「あ!いつも来てもらうのも悪いしさ、
 何だったら私のほうからクララのとこ行ってもいいんだけど!」
なぜか動揺してしまっている私。
何か変なこと言ったかな?
変なふうに思われたりしてないかな?
そういう不安がよぎっていたのかもしれない。
だけど、何とか心を落ち着けようとした。
後から思えば、そんな不安定な状況だったからかもしれない。
私の本心が言葉に出たのは。

「私…クララのこと…もっと、知りたいから」

だって、クララの存在は、
こんなにも私の心に温もりを与えてくれるから。

「ユリさん…」
少しの静寂の後、クララは言葉を返してきた。

「私も、ユリさんのこと、もっと知りたいです」

それは、聖母のようにやさしい微笑で。



「クララ…」
「ユリさん…」

自然と私たちの手は触れ合い、
そして重なり合っていた。

「クララの手…温かいんだね……」
「ユリさんだって…」
「…!」

私はクララの言葉に少し驚いたけど、
驚きはすぐ嬉しさに変わり、
私の心を温めてくれた。

夕焼けは夜空へと変わりかけ、
気温は少しずつ下がりかけていた。
しかし、私たち2人はしばらくお互いの温もりに浸っているのであった。



(END)



 ↓ 後記ですじょ



続きを読む

2008年08月24日
しまった~!

ユリクラSS、もう少しだけお待ちください
SS仕上げるつもりが、
夕食で缶ビール飲んだら寝てしまった~
普段はそんなに飲まないけど、
焼き鳥買っちゃったから、すごく飲みたくなって~><
お酒はあんまり強くないです
でも飲むのは好きです

でも、今まで寝てたため、
今はすこぶる元気です
元気なうちに一気に書いちゃおうと思います

では、もうしばらくお待ちくださいませ~


ただいまユリ×クララの百合SS製作中です

元気なバカっ娘とおしとやかなマジメっ娘の組み合わせは萌えますにぇ~

土日にはアップできるようにがんばるです

うぅ~、今日は短いですがこの辺で~

ねむ~…zzz



Radio QMA!!

マジアカラジオドラマ、もうすぐ始まるんですねー
超楽しみです

しかもユリちゃんメインみたいだそうで
ユリちゃん、OVA版には出そうになくて、
寂しい思いをしてたのですが、
ラジオドラマでユリちゃん分を補給できそうです
早く元気いっぱいのユリちゃんに会いたいですね~

で、クララちゃんは出ないのかなー
紹介にいないけど・・・


2008年08月17日
少しでも長く…


  時間は限られている。

  だから、限られた時間をいっしょにいたい。



そこはマジックアカデミーの一つの教室。
たった今授業が終わり、休み時間に入ったところ。
そこには数十人いる生徒の中に、
一人の教室を出ようとする少女と、
彼女を呼び止めるもう一人の少女がいた。
「シャロン、どこ行くの?」
「あ、ルキアさん。
 ちょっと入用のものがありまして、
 購買部に行くところですわ」
「ふーん、
 じゃあ私も付き合うね」
「ルキアさんも何か買われるのですか?」
「ううん、別にー」
即座に否定するルキア。
「それじゃ悪いですわ。
 せっかくの休み時間なんですから、
 貴重なお時間をいただくのは…」
「はいはいストーップ」
皆まで言うなと言わんばかりに、
ルキアはシャロンの発言を止めた。

「いいのよ、私も特段なにもすること無いんだし。
 だったらさ、シャロンに付き添って、
 少しでもシャロンのそばにいれたらなー、なんてネ」
「ルキアさん…」
満面の笑みを浮かべて話すルキアに、
シャロンは少し押され気味になった。
「ね?」
そして、顔を近づけてくるルキアに、
少し照れくささを感じるシャロン。
「そういうこと、でしたら…」
「わーい、ありがとー。
 シャロン大好きー」
「あぁ、ちょっと、
 人前ではやめてくださいな」
シャロンは人目もはばからず自分に抱きつこうとしてきたルキアを
制止しようとした。
「あはは、ごめんねー」
言葉では謝るも、悪びれる様子は無いルキアだった。
(人前では、ね~)



「いらっしゃいませ」
「こんにちは」
「こんちはー♪」
「あら、シャロンさんにルキアさん、こんにちは」
購買部で店番をしていたのは、
商業科所属の生徒、リエルだった。
「買いたいものがあるのですが、
 在庫はありまして?」
「確認しますね、少々お待ちください」
すぐに在庫の確認をするリエル。
慣れているといった感じで、後ろの棚の方に目を移すと、
数多の在庫品の中からすぐにそれを見つけた。
「はい、これですね。200マジカでございます」
「ありがとう」

リエルはシャロンへの対応が終わると、
ルキアのほうを向いてきた。
「ルキアさんも何かお求めですか?」
「いや、私はシャロンの付き添いでーす」
「あら、そうなんですね」
「ごめんね」
「いえいえ、いいんですよ」
リエルは穏やかな笑顔でそう返した。



「お二人は、本当に仲がよろしいですね」
リエルは2人を微笑ましく見て、言った。
「でしょー?でしょー?
 だって私とシャロン、お付き合いしてるからねー♪」
「ル、ルキアさん!!」
シャロンは恥ずかしそうに赤面しながらルキアの言葉を止めようとした。
「あら、本当のことじゃないの。
 昨日だって下校中にチューしたり…ふが…」
「~~~」
恥ずかしさのあまり、言葉を出すことすらままならないシャロン、
ルキアの口を塞ぐことで精一杯だった。

「ウフフ、なんだかうらやましいです」
2人のやり取りを見ていたリエルが口を開いた。
「あ、その…ごめんなさい…」
その言葉にシャロンは我に帰り、
勝手に盛り上がっていたことを謝った。
「いえいえ、お気になさらないで下さい」
リエルのニコニコとした顔を見ると、
本当に2人のやりとりを楽しんでいるようだった。



「実は、私も仲良くしてた女の子がいたんですよ」
「え?」
リエルの発言に注目する2人。
リエルは先ほどと変わらぬ口調で話していたが、
2人は彼女の発言でとても気になるところがあった。
それは「いた」と過去形で言ったところ。
「とは言っても、仲のいい友達ってところで、
 お2人みたいに恋人同士ってところまではいかなかったんですけど」
「恋人…同士…」
その言葉に少し照れを感じるシャロン。
一方でルキアはそのあたりは気にせず、
完全にリエルの話に聞き入っていた。
「誰にでも明るく接する、優しくていい子でした」
少し上に視線を上げて話すリエル。
昔を思い出しているのだろうか。
「リエル、『いた』とか『でした』って言うと…」
ルキアは先ほどから疑問を抱いてた部分について、聞いた。

リエルは少し間をおいて、答えた。
「彼女、突然私の前から姿を消したんです」
「え!?」
ルキアとシャロンはリエルから発せられた言葉に驚くしかなかった。
「な、なんで…?」
「彼女、ご家族のことを非常に愛してましたから」
「何それ?ワケわかんないよ。
 家族を愛してたらどうして姿を消しちゃうの!?」
「ちょっと、ルキアさん!!」
リエルに食いつくルキアをシャロンが制止した。
いつになく厳しい、語気を荒げた口調で。
「あ、ご、ごめん…」
シャロンのその声に、ルキアは我に帰り、
リエルに謝った。
「いえ、いいんですよ。
 私も暗くなるような話をしちゃって、ごめんなさい」
先ほどのような笑顔を取り戻すリエル。
しかし、どことなく寂しげに見えるのはきっと気のせいではない。

「だから、お2人には、
 一緒にいる時間を大切にしてほしいなって思いまして」
「リエル…」
「リエルさん…」
2人は、リエルの言ったことに衝撃を受けていた。
そして、自分たちがどうあるべきかを考えていた。



「それじゃ、おじゃましましたー」
「はい、毎度どうも。
 またご利用くださいね」
ルキアとシャロンが去り、
1人購買部に残ったリエル。
制服のポケットからカードケースを取り出すと、
中にある写真を開いた。
その写真には、リエルともう1人、長い髪の少女が写っている。
しばらくその写真を眺めた後、
リエルは長い髪の少女にキスをした。
「……サツキ……」



購買部から教室に戻るルキアとシャロン。
購買部を出てしばらく2人は無言だったが、
その沈黙をシャロンが破った。
「ルキアさん」
「…何?」
沈黙の中、自分から何か話そうと考えていたルキアだったが、
シャロンのほうから呼びかけられたため、
少し驚いて、反応が遅くなってしまった。
「先ほどはごめんなさい。急に怒鳴ってしまって」
「ううん、いいよ。私が悪いんだし」
そしてまた少し沈黙が続き、その後またシャロンが口を開く。

「実は私、少し後悔しています」
「だからもう、いいってば」
「いえ、そうじゃなくて、
 購買部に行く前、ルキアさんの付き添いを遠慮したことを」
「え?」
予想していなかったことを話題に挙げられ、
ルキアは足を止める。
そしてシャロンもまた、足を止めた。

「リエルさん、言いましたよね。
 一緒にいる時間を大切にしてほしいって」
「うん」
「もしかしたらルキアさんも、
 そう思われて私に付き添われたのかもしれないのに、
 私ってば、それを…」
「え?あ、えっとー…」
自分でさえもわからない深層心理を読まれたかのようで戸惑うルキア。
「実を言うと、そこまでは考えてなかったなー」
ルキアは照れくさそうにはにかんだ。
「私は一緒にいる時間を大切に、とかじゃなくて、
 ただ単にシャロンのそばにいたかったからだよ。
 今思えば似たようなことかもしれないけどね」
少し照れ顔のルキアだったが、
話すにつれて、次第に爽やかな笑顔になりつつあった。
「ルキアさん…」
シャロンは胸が温かくなる気持ちだった。
少しでも自分のそばにいたいと思ってくれること、
それがとても嬉しかったから。
そしてまた自分も気付かされた。

  自分もまた、ルキアさんのそばに、少しでもいたいということを。



「ルキアさん」
「ん、何…って、ど、どうしたの!!?」
「こうしても、よろしいですか?」
シャロンはルキアの左腕を包み、
彼女の体に寄り添った。
突然のことにびっくりするルキアだったが、
滅多に無いシャロンからのアプローチに嬉しくなり、
「いいよ。
 でもいいの?この先は人がたくさんいるよ?
 『人前』になっちゃうけど」
「…今は、ルキアさんと、こうして…いたいんです…」
こんなに積極的なシャロンは珍しい。
少し驚きもあったが、
ルキアの表情は次第に優しくなっていく。



「…そっか、じゃあその代わり…」

  chu-

言い終わらないうちに、
ルキアはシャロンの唇にキスをした。

キスは短く軽いものだったが、
愛情が存分に込められたものであった。

「ル、ルキアさん…」
「えへへ、
 んじゃ、行こっか」
「…えぇ」



私たちの時間は限られている。
神様がこの世に生きることを許してくれた時間に。
だから、その限られた時間を、
少しでも長く、一緒にいたい。
少しでも長く、そばにいたい。

寄り添った2人は、
そのような思いを1つにしているのであった。



「ルキアさん」
「ん、何?」
「リエルさん、
 いつかそのお友達に再会できるといいですね」

「…そうだね」



(END)



 ↓後記なんだな




続きを読む

またガーゴイル落ちしたorz
まあ、G組だと優勝しやすいので、
クララたんの生足を拝む機会も増えて
ハッピーなんだけど(#゚Д゚)=○))゚∀゚):.ブハッ
            ↑ユリ   ↑チカ

そうそう、
今日DS版とOVAとマジアカ通信DS特集号の予約をしました
トランクケース付きのにしようか迷ったけど、
結局バラのものを買うことにしました
買うのは必要最小限にしちゃったけど、
その分ゲームの方にお金と愛をかけます

DS版のアカデミーモードって、どんなんだろ
恋愛要素あるのかなー
CEROで12歳以上対象だからあり得る(根拠になってない)
女の子キャラを主人公にして、
女の子を攻略できたりしないのかなー



さて、ルキシャロルキシャロっと…



今日は15日。
15日といえば、大島永遠の制服日和で新イラがアップされる日ってことで、
今日もアップされてましたー

ヒマワリ、いいよね
あつがなつくてヘバってるときも、
まっすぐピンと伸びてるヒマワリを見ると、
なんだか元気になれる気がします
そういやここ何年か、ヒマワリ見てない気がするな~

NO.8の絵、なんかエロくていいです(爆)
なんつーか、無防備すぎ~
でも、開放的なカンジでいいです
どのあたりがって
いや、全体的な雰囲気がですよ~



さて、次回のSSは、
マジアカのルキア×シャロンの2作目です
日曜までにがんばりまっする


クララ「うぅ、ユリさんー。
    とうとう私、賢者への昇格試験を受けることになりました」
 ユリ「おぉ!すごいじゃない!
    ここが正念場だよ!がんばって!」
クララ「でも、私、
    フェニックス組で優勝はおろか、
    決勝すら行ったこと無いんですよ。
    昇格試験、通れるのか、不安です」
 ユリ「クララ…」

不安になるクララの名を呼び、抱きしめるユリ。

 ユリ「今まで、賢者になるために、
    ここまで頑張ってきたんでしょ?
    だったらもう、進むっきゃないよ。
    試験は難しいかもしれないよ。
    なかなか通らないかもしれない。
    でも、今までだってクララはたくさんの壁にブチ当たっては、
    全部乗り越えてきたじゃないのさ」
クララ「ユリ…さん……」
 ユリ「焦らなくったっていいんだって!
    ゆっくり時間かけて、
    クララのペースで昇進試験受けていけばいいじゃないの。
    それがクララに合った、一番のやり方だと思うよ。
    だから…その…自信を持って…!」
クララ「ユリさん…
    ………苦しいです~」
 ユリ「ほえ?
    あ、ご、ゴメーン!」

気がつくと、かなり強い力でクララを抱きしめていたユリであった。
それに気付かされたユリは、急いでクララを放した。

クララ「プッ…フフフ。
    ありがとうございます。
    何だか、自信がわいてきました」
 ユリ「そっか、よかった。
    いつものクララに戻ったね」

ようやくクララが笑ってくれたことで、
ユリも安堵するのであった。

クララ「ユリさん、応援…してくれますか?」
 ユリ「もちろんだよ、クララ。
    私はいつだって、クララのこと応援してるんだから。
    いつだって、クララのそばにいるんだから」

そう言って再びクララを抱きしめるユリ。
今度は彼女が苦しまないように、やさしく、包み込むように。

 ユリ「クララ、がんばってね」
クララ「はい」
 ユリ「でも、本当に辛くなったら、
    いつでも私に言うんだよ」
クララ「はい」

もう、不安も心配も無い。
私がどんなに辛く苦しい思いをしたとしても、
私の大切な人がいつもそばにいてくれるから。

愛する人が、そばにいてくれるから。


~END~



なーんて、即席ユリクラSSを作っちゃった私
クララちゃんはユリちゃんのお嫁さんです
マジアカ、とうとう賢者への昇格試験に入りました

で、昇格条件は、フェニ組以上で優勝…。
ファニ組、常駐すらできないのに、
優勝とか、かなりキビシイです~

まあ、でも、
ユリちゃんが応援してくれるから、
がんばりますよ



ちなみに、ここ最近は魔法石を検定試験でためてました
「三国志検定」でネ
これならSランクで魔法石50個を安定して取れるのです

実は私、三国志はかなりの得意分野なのです~
昔、兄ちゃんから横山光輝先生のマンガを全巻見せてもらってましたので
学校でも男子たちに混じって三国志を語り合ってたものです
まあ、最近も真・三国無双シリーズとかやってました~

昔取ったキネヅカってヤツですね~

今日もこんなカンジ↓

三国志が密かに得意♪


最高スコアと順位は非公表ってことで許してやってください
恥ずかしがり屋なので

まあ、そのせいでフェニ組レベルの難問に対応できないまま、
賢者への昇格試験に入っちゃったわけですけどね



とにかくがんばります
クララちゃんの笑顔のために!
クララちゃんの生足のために(やめい)


マジアカの調子がすこぶる悪い…
なんか、予選敗退を繰り返しております
またガーゴイル落ちしそうです~

ってか、予選全問正解したのに敗退って何よ!?
皆さんレベル高すぎです~

うぅ、クララちゃん(←持ちキャラね)がすごく落ち込んでいる姿が目に浮かびます…

でも大丈夫
クララちゃんが落ち込んでても、
ユリちゃんが励ましてくれるさ

でも、こういうときのユリちゃんって口下手そう(笑)
けど、それがかえってクララちゃんの心をなごませる、
そういうシチュ、希望です

というわけで、ユリクラ信者の百合妄想、おしまい(ぇ)



OVA版のPV、
寝起きルッキーに萌え
シャロンちゃんと同衾していないのがザンネン(コラ)
ユリちゃんとヤンヤンちゃんがPVに出てきてないのが、
スッゴく気になるんですが…
キャストにも出てきてないし
まさか、出番無し
そんなこと無いよね!!?
出してくれないとコンマイって呼ぶぞー(ぉぃ)



そういや、DS版のオリキャラのライラっていう子の声、
中原麻衣さんだそうで
ストパニで渚砂ちゃんの声やってた人ですねー
どんなコか楽しみです


イヤ、ホントわからないんですよ~、フェニ組の問題

というワケで、久々にマジアカ話でも
久々にやってみましたけど、
相変わらず決勝まで行けません
魔法石もなかなかたまらないです~…
賢者への道はイバラの道です。

優勝できないー><
クララちゃんの生足が拝めないー(←待て)



ところで、マジアカといえば、
DS版やOVAが出るまでもうあと一月ですね~
楽しみです
ルキアちゃんとシャロンちゃんが仲良しだと萌えます
おてて繋いだり、ぎゅ~ってしたり、
ちゅーしたり…
さすがに無いですよね、わかります。

というわけで、そこは自作百合SSで自家発電
また近いうちにアップしますです



2008年08月10日
恋のカタチ/KΛNΛ



この曲大好き
第2話でカナちゃんとユキちゃんのデート中にこの曲が流れたときは、
なんかもう、心が温まりました

車の中とかでも聴きたいし、
CD買おっかな

ってか、このPV、変態かがみん、
もとい、咲ちゃんが全く出てない(笑)



↓これも大好きです





ゆりゆり~♪(違)


2008年08月09日
気ままにドライブ♪

今日はせっかくの休日でしたので、
日常から脱却したく、
ドライブに出かけました
ガソリン代急騰なんて気にしません

今日行ったのは、
私の好きなドライブスポット、
大分県の竹田と熊本県の阿蘇
九州の中心部の高原地帯です
天気がよくて、景色もよかったです~
それに、涼しかったです~

んで、竹田で食べたコレ↓

080809_1417~01

フレッシュトマトのパスタっていう、
竹田の名産品のトマトを使った冷たいパスタなんですけど、
コレがすっごくおいしかった~
トマトが宝石みたいにキレイで

このごろ仕事が忙しくて残業が多く、
身も心も疲れていたのですが、
一気に癒された気分です



ちなみに、ミスコースして、
狭くて落石の多い山間部に迷い込んでしまったことは秘密です




3日に拍手コメが来ておりましたので、
お返しさせていただきまする


>7月16日の内容に拍手を下さった方へ
 (コメント非公開になってたため、
  お名前は伏せさせていただきます)

はじめまして~
拍手&コメントありがとうございます

あの由真ちゃんと桃香ちゃん、
とってもラブラブでしたよね~
由真ちゃんと桃香ちゃん、
夏休みの間にきっと、
2人だけの素敵な思い出をたくさん作って、
絆を深めていくことだろうと思います
夏休みが終わる頃には、
きっとステキな恋人同士になっていることでしょう

由真ちゃんの右手、
アレはゼッタイ桃香ちゃんの腰を抱いてるんだと思います
少しでも桃香ちゃんの温もりを感じるために

原作では主に桃香ちゃんの由真ちゃん大好きっ子ぶりが目立ちますけど、
由真ちゃんもそれに劣らず桃香ちゃんのことが大好きなんじゃないかな?
なんて思っちゃったりしてます

痛いだなんて、そんなことないですよ~
むしろ同志がいて嬉しかったです

更新は最低でも3日に1回は行なうようにしておりますので、
楽しみにしていてくださいNe

では、また拍手&コメ下さると嬉しいです

これからもよろしくお願いします~




  私は今、アナタと2人だけの世界にいる
  …でも、

  アナタは私と2人だけの世界にはいないのかな…



そこは絵里子の部屋。
そこにいるのは病床に臥す絵里子、
そして、仲間たちより一足遅く見舞いに駆けつけた香田。
これは、その2人の空間においての話。



「香田…
 今日は大丈夫だったの?」
「ん、何が?」
突然の絵里子からの質問に、
香田はその真意をはかりかねていた。
「いや、放課後急に自治委員の仕事が入ったって聞いたから」
「あーあー」
香田は質問の意図を理解したようで、
「仕事ったって、急な会議があっただけよ。
 たいした内容じゃないのにムダに長引いたんだけどね」
と、なんてことはないといった感じで返答する
「香田、ごめんね…」
香田はああ言ってるけど、
絵里子は自分が休んでしまったばかりに全ての仕事をを香田に任せてしまった、
そのことを申し訳なく思い、謝った。
「いいっていいって。
 あたしよりも今は自分のこと気遣いなさいって」
「…うん」



その後しばらく沈黙が続く。



  私、ずっと、香田のことばっか考えてた。
  会いたくて、会いたくて、仕方なかった。
  会いたくて、そして、おしゃべりしたくて。


  そして今、ここに香田がいる。
  私の目の前に、香田がいる。
  今ここにいるのは、私と香田、2人きり。


  まるで夢のようだけど、これは現実。
  だって、会いたいという気持ちが私の中に集まって、
  固まってしまったものが、
  今はもう、すっかり融けてしまったのだから。


  香田と2人きりの時間、2人きりの世界…


  このまま、永遠に続くといいのに…



沈黙の時間はたいした長さではなかったはずなのだが、
絵里子の頭の中ではその短い時間にさまざまな気持ちが交錯して、
相当長い時間が経過したように感じられていた。



「絵里子」
「え!?」
一人浸っている中、
突然の香田の呼びかけに驚く絵里子。
「顔、赤いよ。熱あるの?」
心配そうに絵里子に近づく香田。
「そ、そんなこと…
 …って、こ、こ、香田!!?」

香田は突然自分の額を絵里子の額に押し付けた。
「ああああああ、あの、こ、こ、香田~」
香田の突然の行為に、
絵里子はまともに喋ることができなかった。
(顔が近いよー、近いってば!)
恥ずかしさのあまり、
必死に目を逸らそうとしても、
どこを向いても香田の顔が視界に入ってくる。
絵里子は力いっぱい目をつむった。
香田の顔を視界に入れない方法は、それしかなかったから。

「熱いね」
香田はそう言うと、額を絵里子から離した。
「う、うん…そうか…な…」
絵里子はようやく目を開けられるようになったが、
香田の顔を正視できずにいたため、
少し目を逸らすようにして力無く返事をした。



「私、もう帰ったほうがいいね」
「え!?」
香田の発言に、
絵里子はさっきの力無い返事とは対照的な、
大声をあげて驚いた。
「だって絵里子、まだ具合悪そうだし、
 ゆっくり休んでもらわなくちゃ。
 だから、これ以上お邪魔するわけにはいかないって」
「そ、そんな…」
香田は自分のことを気遣ってくれている、
それはわかっていたが、
絵里子はそれで香田と離れてしまうことを望んではいなかった。


  私が香田のことを邪魔になんて思うはずがないじゃない!


そう言いかける絵里子だったが、
心の中にストッパーがかかってしまった。

「それじゃ、明日学校で会おうね」
そう言うと香田は立ち上がり、
絵里子の部屋を出ようとした。



  ああ、香田が行っちゃう!

  香田と私の、2人きりの世界、2人きりの時間が、
  終わっちゃう!

  そりゃあ明日学校に行けば香田には会えるけど、
  それじゃ意味ないの!

  香田と私、2人きりじゃないとイヤなの!

  イヤ…行かないで
  行っちゃヤだ…


「イヤ!!」


絵里子は響くような大声を上げ、ベッドから飛び出した。
「な、何!?」
香田は絵里子の豹変ぶりに驚き、
絵里子のほうを振り返ると、
突然体を締め付けられるような感覚に襲われた。
一瞬のことで何が起きたのかわからず戸惑う香田だったが、
おちついてみると、
絵里子が自分のことを抱きしめていることに気づいた。

「うぇ、ひっく、えっく…」
絵里子は苦しそうに泣いていた。
香田を絶対離さないよう、力いっぱいしがみつきながら。

「絵里…子……?」



(END)



↓後記でござる


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Author:チカ
女の子と女の子が女の子どうしで女の子し合う話が大好きですvv
同級生百合や姉妹百合が私の嗜好。
けど、上級生×下級生もやっぱ好きvv

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